過去の導入実績やご提案事例をご紹介いたします
日本機械商事では、液体充填機や充填機器を現場の使用環境などに基づいて、最適な機械のご提案をしております。ここでは、過去の導入事例の一部をご紹介いたします。
事例1:エコ・省エネルギーに対応してほしい
省エネルギー法の規制強化に伴い、エネルギー使用量が企業全体として1,500kl(原油換算)以上で行政への届出が必要になりそうなので、なんとかエネルギーコストを削減したい、というご要望をいただきました。

キャップの選別機に、エアー機器を使っておられたためコンプレッサーの容量が大きくなり、熱量・電気量などのエネルギーコストがかかっている状況でした。当社の提案として、キャップの選別を電動化することで、常に空気を送っていることがなくなりコンプレッサーの容量も抑えることができ、エコ・省エネにつながりました。また、空気を使うと空気を拡散することになるので、異物混入の心配もなくなりました。
事例2:様々な容器サイズに対応したい
ドレッシングの製造メーカー様から、容器サイズが変わるごとに型替え部品を交換していたのだが、一定のサイズ幅までは交換せずに対応できるようにしたい、というご要望をいただきました。

基本的に丸い容器であれば、直径が30cm〜100cm幅までは対応できるので、サイズ幅が変わってもボトルポケットを交換せずに対応できるようになりました。それにより、作業時間の短縮につながり、省人力化を実現できました。
液体調味料の充填機・包装機器のトップシェアを誇る日本機械商事が、創業から50年、大手メーカー様を中心に培ってきた経験とノウハウを活かして、お客様の充填に関する課題をエンジニアリングいたします。


